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社内報作成の目的は企業でさまざまですが、事業目的・課題はどの企業にもあると思います。社内報の目的として事業目的・課題解決への社内ツールとして利用することも考えられます。

成功に導く社内報企画作成・目的別編

成功に導く社内報企画作成・目的別編

会社の想いを一つにするツール!

社内報担当者は、社内報を作成するメリットを考える必要があると思います。メリットを明確にすることで、社内報作成の目的を確認することにもつながります。社内報作成の目的は各企業様々だと思いますが、代表的な例をご紹介していきたいと思います。

新しいビジョンや経営スタイルを浸透させていく目的の一般例

●トップメーッセージを伝えることで方向性を提示。
●ビジョン、経営方針を伝えることで目的を共有。
●会社の想いを伝え、社員との共通認識をする。

社内報でただ伝えるだけではなく、そこから従業員が行動に移すように意識づけられることを目的とする場合、読む人にどのように理解してもらうか、どのような層に読んでもらいたいのかを想定する必要があります。

社員の声を聞を伝える、現場の課題を共有する目的の一般例

●チームの声を経営陣、他チームに伝え改善点を共有する目的。
●個人の課題をみんなに伝え意識を共有。
●部署間の交流を活発にすることでコミュニケーション向上。

社内報担当者は経営陣が社員に関して知りたく興味を持っているを事を把握し、社員の状況をリサーチしておきましょう。現場で起きていることを知りたくても把握し切れていない経営陣は多いようです。経営陣が興味を持っている事を取り上げ社内報で届けましょう。 社内報によって、社内事情を知ることができれば、経営陣はもちろん他部署でも参考にしたり情報共有することになります。社内報によって、自分(社員)の声を届けられることで発信側の社員も満足するはずです。

各部署、各支店の交流をつくる

社内コミュニケーションは多くの企業で課題になっていると思われます。各部門からの連絡、交流を活発にすることで問題点、改善点の確認や共有が可能になります。

社内報を通して社内コミュニケーションを活発にする目的の一般例

●各社員の考えを共有するし改善方法を共有。
●社内の課題、問題点の共有。
●社員同士の連絡、交流を円滑にする目的。

ブランディング効果も発揮、社内報でビジョン訴求!

ブランドイメージをPRする必要がある場合があるケースでは、ブランドを作るのは企業を支える従業員ですので、ブランドの考えイメージを社員に浸透させるツールとして社内報を活用する企業もあります。

ブランド、自社らしさを浸透させる目的の一般例

●ブランドイメージを浸透させる。
●ブランド教育のツールとして利用し向上を狙う。
●より良いブランドについてのコミュニケーションの場にする。

社員の教育ツールになる事も

例えば離職率の改善を求められている企業には、社内報の中で中堅社員のこれまでの経験や想いを紹介することで、社歴の浅い社員の課題や悩みの解決に向けた参考例にすることができます。

社員としての意欲向上に役立てる目的の一般例

●社内報に登場することで意欲アップを図る。
●社員間の親睦や通して課題を共に解決する。
●過去の教訓を紹介、全社員で教訓を共有。

社内報・グループ報を制作することで得られる、メリットをいくつか紹介しました。
メリットを理解し目的をもって社内報を制作することで、社内報を発行する効果がより明確になってきます。

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