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社内報で伝えたいことを正確に編集・原稿にすることは難しいことです。しかし、社内報の文章・原稿を作り編集をする作業が社内報担当者としての存在感を示すことになるかもしれません。そのための方法をご紹介します。

社内報作成の編集、原稿作成の方法

社内報作成の編集、原稿作成の方法

文章力をアップするための手順

社内報の内容を正確に分かりやすく伝えるためには、文章力が求められます。文章作り、編集作業をレベルアップするために努力は必要です。まずは、社内報・グループ報の文章を書く準備体操をしてみましょう。

  • まずは書いてみましょう。
  • 書いたものを読み返す、繰り返し読む。
  • 誤字や脱字、表記の間違いを直す。
  • 直したものを読み返す。
  • 整合性がない文章のおかしいところを直す。
  • 表現が気になる部分を直す。(抽象的な部分など)
  • スムースに読み通せたら終わり。
  • ポイントは何度も読み直す、気になったら修正するということです。修正作業を通して読みやすい文章、シンプルな文章に近づけていくことが社内報・グループ報の原稿作成のポイントのようです。

    見やすく、読みやすさを考える社内報の原稿作成

    内容が増えがちな社内報・グループ報では文字数も多くなりがちです。あまいな点は整理して伝わりやすいやすい文章にすることで読まれる社内報・グループ報に近づきます。
    文字数を整理する方法として、ワンセンテンスを短く整理した文章にします。字数を何字以内で整理するといったルールを作ってみてもいいかもしれません。読みやすい文章イコール伝わりやすい社内報になると考え文章を作成します。

    誤字脱字の確認は要注意、社内報の信頼性にも!

    何度も修正確認した文章でも、一カ所の誤字脱字で社内報の信頼性はなくなってしまいます。とはいっても、誤字脱字は減らすことはできても、なくなることはないでしょう。地道な方法ですがチェックあるのみです。

    文字校正をするさいの方法の一般例

    • アプリケーションの校正機能を使う。
    • 複数人で校正作業をする。
    • プリントに出力して必ず確認する。

    編集(専門)用語を知っておくことで社内報作成がスムースに!

    制作会社や印刷会社とのやり取りで意外と出てくる編集用語。理解が曖昧なまま返事したことでトラブルになることもあるのでしっかり理解しておくことが大切です。

    専門用語の基本

    【赤字】

  • 校正時に訂正や修正などの指示を書き込む文字のこと、本文との(黒字)との見分けをつけるため赤色の文字で書き入れる指示書きのこと。
  • 【色校】

  • 校正紙の一つの名称で、ここで色調をチェックする。いくつか種類がありデジタルコンセンサスと呼ばれる校正紙も、印刷前の最終段階でおこなう場合が多い。
  • 【校正】

  • 編集を経た文章を元原稿と照らし合わせてチェックする作業おもに文字の修正、追加、レイアウトの確認作業のこと赤字を入れてデザイナーに戻す。(初校、再校、三校+色校)
  • 【校正刷り】

  • 校正をおこなうためにプリントアウトしたもの、社内報担当者とデザイナーとの間で校正をおこなう際に使用するものを指す。
  • 【キャプション】

  • 写真や図版の簡潔的な解説文字、書体を変えて本文との区別をつけやすくする場合が多い。
  • 【あたり】

  • 本文中の写真や図版の場所を示す目印写真や図版の大きさの指定や合致するための番号などを書き入れる。
  • 【級数】

  • 文字の大きさを示す単位の一つ、ポイントで表す場合もある。
  • 【行間】

  • 行と字、それぞれの間隔を示す言葉。
  • 【中綴じ】

  • 並製本の綴じ方の一つ。
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